グラーツについて

シュタイヤマルク州の州都であるグラーツは、人口27万1,998人(2014年1月9日)とオーストリア第2の人口を誇ります。 ムーア川のほとりにある街には、 計6つの大学(大学4、応用科学大学2)があり、学生数5万人を超える大学都市です。また、優れた取り組みに対し欧州評議会から授与されるEuropean Prize受賞都市でもあります。

 

2001年にはヨーロッパで最初に人権都市宣言を採択、続く2003年には欧州文化都市に選ばれ、今ではウィーン、ザルツブルグと並び称される都市となっています。 さらに、グラーツに残る歴史的街並みとエッゲンベルグ城は、ユネスコ世界遺産に登録されています。2011年3月にはユネスコデザイン都市となり、 ユネスコプロジェクト「創造都市ネットワーク」のメンバーに加盟しました。

 


目抜き通りや大学周辺など、至るところにバーやレストラン、カフェなど様々な店が軒をつらね、街は常に活気に満ちています。文化や芸術のみならず、多岐にわたる分野で進化を続けるグラーツは、訪れる人を魅了してやみません。

グラーツに関する詳しい情報や周辺観光のヒントは、グラーツ公式観光サイトをご覧ください。 

 

www.graztourismus.at.